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フランスの旅2014 9日目
  • Posted:
  • 2014年12月30日
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今日は頑張ってクリスマス前の夜のパリを歩く予定。

なので午前中はのんびりと過ごす。

アパートの面するモンジュ通りを殆ど歩いていなかったので、

食材の買い出しついでにプラリと散歩。

すると、すぐそばの花屋さんが思いきりツボの店構えで、

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花材も好きなものばかりを扱っていたり、

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品数豊富なスーパーがあったり、

沢山のパン屋さんがあったり…と、

かなり充実の大通りだったことに今更気付く。

裏のムフタール通りばかり歩いていたけど、

こちらもなかなか楽しい道だった。

道の途中で気になる路地があったのでくぐり抜けてみると、

古い観客席に囲まれた広場が現れた。

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確か地図にもあった、リュテス闘技場がここか!

古代の闘技場の中を、息子は犬のようにぐるぐると走り回っていた。

買物をして一度宿に戻り、各々身体を休める。

何しろ歩き回るから、1日のうちのどこかで必ず昼寝をしたりして、

体力を調整する。

無理し過ぎないのが何より。

のんびりと部屋でランチをとって、午後からぼちぼちと出勤だ。

さっきの広場でキャッチボールをして身体をあたためてから、

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まずはメトロでモンマルトルへ向かう。

モンマルトルの丘の麓は、蒲田みたいに手芸店が並ぶ。

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ユザワヤみたいな店がたくさん。

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私には全く縁のない世界だけれど、

手芸好きにはたまらなくワクワクする場所なんだろうな。

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そんな通りを進んで行くと、

サクレクール寺院が見えてきた。

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フニクラーレの乗り場に着いて、登りはらくらくケーブルカー利用で体力温存。

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あっと言う間に丘の上に到着。

ここからは、パリの街が一望できる。

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サクレクール寺院に抱かれるような丘の上の広場。

寺院の中も久しぶりに入ってみたら、

至る所に2€払って蝋燭買えよって威圧的な自販機が沢山。

20年前にはなかったな〜。

蝋燭は買わずに寺院を後にしてテアトル広場でお茶。

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息子の絵を描け描けと、似顔絵描きが次々に声をかけてくるのは変わらない。

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ザ・観光地のモンマルトルを後にして、石畳みの坂や階段を下りながらピカールの方へ向かった。

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再びメトロで移動してマドレーヌへ。

マイユのパリ店に入って、試食しながらマスタード選び。

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美味しいと聞いてたトリュフと緑のハーブ、

3年もののバルサミコ風味の三種を選んだ。

息子の眠気が限界にきていたので、側のカフェに入ってお昼寝休憩。

ワインやカフェを飲みながら、小一時間ほどじっくりと彼の昼寝に付き合った。

子連れ旅の割には、かなり頑張って付き合ってくれてる息子。

エネルギーチャージの後は空も段々と薄暗くなって来たので、

いよいよ夕暮れ時に輝き始めたシャンゼリゼへと向かう。

クリスマスマーケットのあるコンコルドからの道は、

クリスマス直前の土曜日というのもあってか、すごい人。

東京渋谷の夜にも負けない賑やかさ。

確かにイルミネーションは綺麗だけど、

人ごみの苦手な我らにはちょっと堪える。

昼寝後で体温が急に冷えて寒がっている息子に

あったかいホットドックとポテトを買って食べさせて、

とにかく体温を上げる。

マーケットゾーンは足早に通り過ぎて、

やっとメインのシャンゼリゼ通りへ。

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凱旋門もだんだん近づいてきた。

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クリスマス前のパリ体験、よし、完了。

近くのピッツェリアで夕食を済ませ、凱旋門脇のバス亭からバスに乗り込み、

モンパルナスに向かいながらエッフェル塔を眺めて帰った。

パリ観光はひとまず終了。

残りの時間は、お気に入りの界隈をたらたらと歩きまわって過ごす。

 

 

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