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COSENTINO JAPAN ショールームへ
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  • 2023年1月10日
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あけましておめでとうございますのポストから、

すっかり年末が見えてくる時期になって慌てて更新を始めています。

実はちらほらと弊社のサイトやブログをご覧になっているという

お話を聞くことが最近何度かありました。

最近はインスタグラムの更新(こちらも滞りがちですが)の方が先になっていて、

Architects-studionoi インスタグラム

なかなかこちらまで更新しきれておりませんが、

少しずつまた進めてまいります。

 

昨年末に少し大きなリフォーム物件が決まり、

今年は年明け早々から忙しくなりそうな予感でした。

本格的に仕事がスタートしてしまうと

なかなかゆっくりとショールームもまわりきれないので、

世の中がやんわりとスタートし始めた頃に

色々とまとめてショールームを見て回りました。

その日青山のSie Maticでキッチンを見ていたら、

もの凄くそそられる色の天板が出てきてついつい前のめり気味に質問したところ、

cosentinoで扱っている物たちと教えていただきました。

早速そこから歩いてcosentinofショールームへ向かったところ、

あれもこれも魅惑の展示が揃っていて、またどっぷりと見学スタート。

サイルストーンもデクトンも、新柄・色のラインナップが素敵。

大判のものは2階の打合せブースの壁などにも使われていて、

内装材としての可能性も広がる展示でした。

更にはパネル化して外壁で使う事例なども。

微妙なニュアンスの色チョイスも心憎く、様々な使い道への想像が膨らみます。

キッチンや洗面の天板のようなものだけではない使い道を見せて頂きました。

イベントスペースの家具も可愛いので聞いたところ、

スペインのSANCALというメーカーのものだそうです。

サイルストーンを天板にして

オリジナルのテーブルを作って展示してありました。

 

ショールームで案内してくださったトイレです。

デクトンをトイレの壁や床に⁉︎と驚きましたが、

セラミックだし、大判タイルと思えば水がかりでも拭けるし

目地も少ないから手入も簡単だと納得。

しかもこれらのような色づかいなら、とても魅力的な空間になります。

斬新ながら可能性を秘めた事例でした。

大判なので搬入経路だけは注意が必要ですが、

キッチンや洗面も含めて壁に使う発想は非常に良かったです。

尚、オーダーで納期かかりますが洗面ボウルもサイルストーンやデクトンで

制作できるため色々と見せて下さいました。

排水口が見えないデザインで、これもまたラグジュアリーです。

カルキが溜まらないよう小まめな手入れは必要でしょうが、

カウンターと一体でデザインができるのも魅力でした。

 

ショールーム入口まわりには、デクトンの大判展示が並んでいます。

やはりこれだけの大判で柄をまとめて見られるのはとても助かります。

デクトンの鏡面仕上げの柄が豊富で、内装仕上材として使う可能性も広がりました。

ショールーム床では端材を使ってデクトンをヘリンボーン張りしていました。

各柄の名前にもそれぞれに素敵なエピソードがあって、

併せて見るのも楽しかったです。

そのほかにも興味ある素材が色々。

イベントなども行なっているそうなので、

チェックしてまたのぞいてみたいと思います。

丁寧に案内して頂いて、ありがとうございました。

 

 

 

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