ここ数年おかげさまで、かなり順調に二人揃って仕事をしてきた弊社。
社員はお客様に恵まれて、
ハイクラスのリフォームを担当すればするほど
自分では手が届かないような設備機器や素材に触れまくり、
無駄に目ばっかり肥えてしまい、
ついに自邸を三度目のリフォームすることになりました。
と言っても一番最初のリフォーム工事は、
ほぼ初心者マークの処女作みたいなもの。
しかも妊婦で臨月の時に物件を決めてバタバタバタ!っと
ショールームにも行かずに、カタログだけで決めてしまったキッチン。
ああ、拙い、拙すぎる。
今ならわかる、今なら言える
そうじゃない!
そっちじゃない!
でも、子供が小さな頃から沢山の友人仲間達が訪れてくれて、
そんな未熟さ溢れるキッチンから、
大量のごっつぁん料理を振る舞うことができました。
コロナ禍には訪れる友人たちも減り、
子供の成長とともに集まることも減ったけれど、
今度は毎日のお弁当で酷使されてきたキッチン。
19年目でいよいよ交換です。
果たしてどんな風に生まれ変わるのでしょうか。

当時サンウェーブのペニンシュラキッチンと
W1800のカウンターと吊戸。
コストダウンのためバックセットは引き出しではなく開き扉の収納。
そして吊戸の高さが高くて取り出しづらく収納量不足。
食洗機がなくてストレス。
シンクとコンロの間の作業スペースが狭くて窮屈。
などなど色々と至らない点の多かったキッチン。

でも我が家の司令塔として、
家族の食事を支えてくれました。
小さかった息子もここから見守りながら料理ができて、
友人たちが集まった時にもここでワイワイしていたな。

ガスコンロは数年前に入れ替えたので再利用予定です。

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三度目のリフォーム +++02 Before編 »





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