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プチ・リフォーム+++02 収納プラン
  • Posted:
  • 2016年11月11日
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今回のリフォームで一番改善したかったのが、

収納量とその配置です。

ここに引っ越してくるときのスケルトンリフォームの頃は、

私が一人で個人事務所を営んでいて、

夫は外で働くサラリーマンでした。

息子もまだ生まれたばかり。

建築設計事務所とはいえ一人の小さな事務所でしたので、

カタログやサンプル類の数、機器類の数も

ずっと少なくて済みました。

子供のおもちゃやオムツなど、

リビングに広がっていたものもそれなりにありましたが、

私が仕事前にささっと片付ければスッキリとしまえる程度の量。

それが、数年後に夫も独立して夫婦二人の事務所となり、

このスペースで行う仕事の規模も幅もずっと広がりました。

同時に、手元に置く資料やカタログ、書類などもどんどん増加。

一方息子も成長して小学生となり、学校の資料や教材や、

様々なものが家族それぞれに溢れてくるような状況に。

その度に、隙間の空間を見つけてはカタログ置き場にしたりして

急場をしのいできましたが、

諸々片付けきれないストレスがじわじわと

溜まってくるようになりました。

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冷蔵庫には、子供の学校関係のプリントがわちゃわちゃ。

このわちゃわちゃがイヤで、

なるべくぽいぽいとプリントを捨てていたら、

必要なものまで捨てちゃって夏休み明けの持ち物がわからなくなって

お母さん息子に叱られたっけ。

キッチンに仕事の資料が置いてあるのも、

カタログやサンプル置き場がまとまっていないのもストレスに。

よって、今回の計画では

これらを一箇所にまとめて収納できるようにしました。

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※図面はクリックすると拡大します

図面の真ん中、赤で描かれているところが、

間仕切りを動かして収納量をアップする部分です。

廊下収納は幅を倍に広げて、

床までカタログや書類をしまえるようにします。

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この写真の左半分、

白い壁になっているところも収納として広げられます。

扉も両開きにして、中の物を見渡して探せるように。

梁以外のところは天井高さ2400まであるので、

いっぱいまで活用します。

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そして寝室側のクローゼットも拡大予定。

カタログ収納のスペースを確保するために

クローゼットの幅がいじめられるので、

壁を前に出してウォークインクローゼットとして使います。

天井高さをフルに活用して固定棚も設置。

ハンガーパイプも2段取れるところは2段にして

スペースを無駄にしません。

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既存のクローゼット。

引き違いの扉になっていて、

こちら側が主に私の衣類がしまわれています。

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反対側を開けると夫の衣類がびっしり。

上部の棚にはカバン類もいっぱいに。

かなりキチキチ状態で、もうこれ以上の衣類は収納できません。

ここも、収納量を増やして普段の生活スペースを

スッキリとさせたいと思います。

面積としては、寝室の純粋なスペースが4.5畳弱となりますが、

もともとクイーンサイズのベッドとサイドテーブルのみが

置かれたシンプルな空間でした。

息子も自分の部屋で寝るようになったので、

睡眠のスペースとしてみれば問題なく、

格子戸越しにリビングともつながっているので

あまり閉塞感もないということで、

WICの広さを確保して収納充実プランとすることにしました。

そして、この中の物たちを、

工事のために一旦整理して断捨離して箱詰めして仮置きする…

という、大変な作業にいよいよ入ることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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