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しまなみ海道ツーリング+++02
  • Posted:
  • 2016年8月28日
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待ちに待ったツーリング本番。

チェックアウトして自転車に荷物も積み込んで、

いよいよスタートです。

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やる気みなぎる出だし。

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まずは尾道から目の前の向島までフェリーで移動します。

そこからいよいよしまなみ海道ツーリングのスタート。

午前中8時代の少しでも涼しい時間帯になるべく前に進んでおきたいところ。

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が!

が!

がーーーーーん!

いきなりのパンク!

出発前に自転車屋さんにメンテしてもらって、後輪は変えてあったものの、

少し古い前輪が今回やられてしまいました。

お父さんが必死の修理を試みるも及ばず。

とにかく泊まっていた宿に連絡して一番近くの自転車屋さんが開いているか、

そしてタイヤの修理ができる状況かを調べてもらいつつ対策を練ります。

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ひとまず後退。

今颯爽と走り抜けて来た道をとぼとぼと自転車を押して戻る哀しさ。

後ろから来る何台もの自転車が振り返りながら先を追い越していきました。

このまま諦めるのか、それとも何とかなるのか、何とかするのか。

トラブルの時にどういう心持ちで対処を考えて決断して行動するのか。

こういう旅だと、身をもって常に動きながら様々なことを学びます。

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そんな中、島の中に神様みたいな自転車屋さんが!

なんとか修理をしてもらって、再び走り出せそうで一安心。

それにしても、既にココで2時間近く消耗。

貴重な午前中があっという間に過ぎ去り、灼熱の日中へ。

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何とか向島を突き抜けて、まず最初の橋因島大橋が見えてきました。

これからこれを、渡るんだ!

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だけど橋って、とっても高いところにかかってる。

登りに登って、クラクラしながらやっとの思いで橋の上が見えてきました。

もうここで、息子との体力の差が大きく開いています。

軽い人は、スイスイと登りも軽く登っていく。

最初の橋のキツさがトラウマになってしまったチキンな親二人。

息子に泣く泣くフェリーに乗ってもらい、1回ズル。

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意外と最後まで自転車で行く、フェリーには今後は乗らないと言って、

一番根性を見せたのが息子でした。

高齢夫婦の親二人、なんとか必死でついていく体。

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途中休憩のジェラート屋さんで糖分補給。

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マンゴーと瀬戸内レモンのさっぱり味のジェラート。

身体に染入るみずみずしさ。

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そしてまた、海風を感じながらひたすら前に進みます。

ああ、この感じ、久しぶり。

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ようやく、今日最後の橋が見えて来た!

あれを渡れば、今日の宿のある島だ!

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多々羅大橋。

なんとも不思議な事に、

最初に渡った因島大橋はなぜだかものすごく登りもキツく気持ちも辛かったのに、

この多々羅大橋は風景も良くて風も心地よくて、

意外と快適にここまで登ってくることができました。

橋やルートによってもかなり差のあるこのコース。

初日はなんだかんだと逆戻りもあり、結局50km近い走行距離に。

丁度真中の位置にある大三島の民宿珈里葡(カリブ)に今夜は一泊。

近くにある温泉に連れて行ってもらって汗と疲れを流して晩ご飯。

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長かった一日が、やっと終わります。ふう。

あと半分。

今治まで、無事にたどり着けるかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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