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金沢・京都の旅+++02
  • Posted:
  • 2016年4月15日
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金沢の朝。

近江市場の目の前のホテルに滞在していたので、

朝食も市場まわりで…と向かったお店がこちら。

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東出珈琲店。

昔ながらの喫茶店で、プリンやトーストモーニング。

今回はこちらのコンテンツを参考に、いろいろお店を回ってみています。

 カロリーメイツ金沢の旅

とてもとても彼女たちほどの胃袋を持ち合わせていないので、

朝食2弾!とかは試せませんが、

この珈琲店の濃厚プリンは楽しみにしていた通り、

昔ながらの手づくりの味で美味しかったです。

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食後は再びまちのりを利用して移動。

今日はまず、西茶屋界隈へ。

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こんなポートマップが全ての自転車のカゴにぶら下がっていて、

各ポート間を30分以内で回ってその場で乗り捨てる事ができます。

時間内であれば、一日200円。

自転車の認証に手持ちのPASMOやSuicaを使ったり(無い場合は暗証番号設定)

とにかく良くできているシステムだなあと思いました。

この日は、宿近くの3番/十間町ポートから10番/にし茶屋ポートまで。

金沢のメインストリートを通り抜ける朝。

爽快なサイクリングでした。

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自転車を置いて、散策開始。

西茶屋はこじんまりとした長さの通り。

美しい格子が並んでいて、格子フェチの血が騒ぎます。

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西茶屋の裏手にある妙立寺。

忍者寺と言われていて、お寺の建物中に様々なからくりがあるとのこと。

ガイドさんに案内してもらえる見学コースを事前に予約していました。

着いてみると、日本人だけでなく海外からの観光客も沢山。

予約の10時にはお寺の本堂前にずらりと並んでいました。

当時の出城だったらしく、建物の中は確かに隠れ階段や隠れ部屋などなど、

いろいろなからくりがあって、敵からの進入を防ぐ仕掛けになっています。

ただし、忍者とはなんの関係もございません…というのが毎度のオチのようで、

ガイドさんの案内を聞きながら、楽しく見学させてもらいました。

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さすが加賀。

妙立寺の裏手にあったステキなお屋敷には、

前田さんの表札が。

こちらのお住まい、窓の格子がどれも綺麗なデザインでした。

西茶屋を後にして、今度は川沿いを散歩。

ここで気づいたのが、この日が水曜日だったため、

金沢の主立ったお店が殆ど定休日だということでした。

町中のショッピングストリートもこの閑散ぶり。

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相変わらず、肝心なところで詰めの甘い我が家です。

まあそれも一興とのんびりそれなりに楽しんでしまうのも、

我が家の良いところではありますが。

目当てだったFactory zoomer にも残念ながら縁がなく、

よって散財する事もなくひとまず腹減りオトコたちと腹ごしらえに。

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閉まっているのは販売店舗だけでなく、

飲食店もほぼ定休日だったので、

なんとか水曜日でも開いていたグリル中村屋さんへ。

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手前が皿カツ丼。

カツの上にあんかけがかかってる独特の一皿。

奥がコキール巻き。

クリームグラタンが豚肉で巻かれてコロッケになってるという一品。

このボリュームで(小)というのが、驚きでした。

たっぷりの腹ごしらえで吸収したカロリーを消費すべく、

午後もまた歩き回ります。

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裏道を通りながら、鈴木大拙館を目指します。

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北陸放送の裏手にひっそり佇む建物。

濡れ縁の手摺の意匠がとても綺麗でした。

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こちらが鈴木大拙館。

水盤の上に浮かんだ建物には4周にピクチャーウィンドウが切られていて、

それぞれの向きの外の風景を絵画のように眺めることができます。

手前は、雪柳が満開でした。

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対岸からの眺め。

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建物内部から見返した山側。

水盤を前に、語らう親子の姿。

ま、多分くだらない事しゃべっているのでしょうけれど。

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そんなこんなで朝から自転車や徒歩で相当動き回った金沢2日目。

さすがにくたびれて、夕方までは宿でお昼寝です。

お昼寝している間に、一雨ふってしっとりとした街。

明日はいよいよ、金沢から京都へ移動します。

 

 

 

 

 

 

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