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アマン東京へ
  • Posted:
  • 2016年2月20日
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年明け、節分も越して、いつのまにか春の気配を感じる頃になってしまいました。

スタジオノイのサイトも、Worksページも完成して、

studionoi Works

全てのページが整いました。

これから、またこちらのブログなども更新しながら、

私たちのお仕事もご紹介できればと思っております。

 

さて、まずはお仕事ではなく建物探訪のお話から。

先月のことですが、お勉強会という名目?で、

アマン東京を訪れて、色々と共用部を見せて頂きました。

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メインエントランスロビー。

吹き抜け部分は和紙のような風合いで、柔らかい光が差し込むようになっています。

奥はホテルの通路に面しているのだとか。

真中に置かれた黒い石は水盤になっていて、

水が流れ落ちています。

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石は玄武岩と花崗岩を主に使っているそうで、

天井には木目のルーバーを使用する事によって、

自然と安らぎをとりこんでいます。

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フロントカウンターも厚い天然木。

背面の壁は左官 挾土 秀平氏の作品でした。

今話題の、「真田丸」のタイトル文字を左官ゴテで製作した方です。

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レベル差をうまく活用して空間にリズムを与えているサロン。

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アフタヌーンティーは人気で、三ヶ月先まで予約が一杯なのだとか。

墨色の器やカトラリーで、テーブルウェアもシックにまとまっています。

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バーカウンターからは、

夜には東京の夜景が眺められるようになっています。

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そしていよいよレストランへ。

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二人ならカウンター席も落ち着きそうでした。

奥の格子の中は、二層になっていて上階には個室席があるのだとか。

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ランチの前菜。

小鰯とBratta stracciatellaチーズのサラダ

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菊芋のスープ

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メインはお肉にて。

岩中豚バラ肉の煮込み カスレ風のおソースで。

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あまおうのシャルロットと飴細工

と、それぞれ美味しく頂きました。

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大手町界隈も、久しぶりに歩きましたが再開発がどんどん進んでいて、

且つての感じとはまたがらりと変わっていて驚きました。

アマン東京のホテル自体は、日本の禅を意識しているというか、

ものすごく削ぎ落とされたデザインでまとまっていたので、

とても美しい空間でした。

ただ、私個人の好みとしては、

もう少しデザインに艶っぽさのある方がスキだったりします。

 

とは言え、とても勉強になる企画をたてて頂いて、

ホテルの方々にも丁寧に説明をして頂いたので、

大変有意義な時間をすごすことができました。

今度はアフタヌーンティーにも、予約を入れてみたいと思います。

 

 

 

 

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