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フランスの旅2014 5日目
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  • 2014年12月26日
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いよいよ、バスク地方を後にしてパリに向かう日。

憧れのピンチョスも、そうそう続けて何軒も食べられるものでもなく、

野菜不足がしんどくなって、

今朝の朝ごはんは近所で買ってあったトマトや人参の酢漬け。

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もう少し滞在してもよかったかな〜と思いつつも、

食事的にはもうお腹いっぱい状態。

木枯らしの吹く天気の中、荷物をまとめて宿を後にした。

旧市街の外れから、26か28番バスが駅を通る路線。

バス停でちょうど止まっていた28番バスに乗り込み、駅に向かった。

ちょっと油断している間に駅を通り過ぎてしまい、

乗っていたおばちゃん達に、

「駅に向かうなら降りなくちゃ!」と急かされ、

通り過ぎてしまった分結局てくてくと歩いての移動となってしまった。

でも、道の途中で美味しそうな食材屋さんを見つけたりして、

それなりに楽しめるのが我ら。

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無事にAMARAの駅に到着し、切符を買ってカフェで一息。

流石、サン・セバスチャンの駅カフェ。

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ピンチョスがここにも沢山。

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「ひゃー!もうご勘弁を〜!」

と、珈琲だけ注文して列車の時刻を待つ。

10時15分頃の列車が来て、再びアンダイエに向けて出発。

アンダイエでは、少しゆとりの待ち時間があったので、

夕食用のサンドイッチを買ったり、

昼ごはんを駅前のカフェで食べたりして腹ごしらえをしておいた。

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いよいよTGVに乗り込む。

この移動はかなりの長旅だから、ちょっとゆとりの一等車に。

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息子もゴキゲン。

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通路の向こう側は2人向かい合い席。

グレーと黄緑のシートが鮮やか。

バー車輌のシートもカッコよかった。

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紫と朱色の組合せ。

こういう色使いのセンス。

日本の鉄道会社ももっともっと

エロくカッコよくなれば良いのに…といつも思う。

列車の中での時間は、旅の思い出綴り。

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サンセバスチャンで食べてきたピンチョスを、

戻ってから再現できるようにメモ。

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いや、再現してもらうようにメモ…というべきか。

友人シェフに見せられるように具材も書き込んだりしているうちに、

ようやくパリのモンパルナス駅に到着した。

流石な6時間以上の長旅は、疲れも出てくる。

モンパルナス駅に到着後はタクシーでアパートに移動。

今日からはカルチェラタンの住民だ。

約束していたアパートの担当者が来てくれて、

鍵を開けてもらい家の中に入って支払い。

デポジットとして350ユーロも預けて、

これで今回の旅の宿の支払いはほぼ完了。

円安の隙間をくぐり抜けて、

早い時期に支払いも済ませていたりしたので、

こんなドタバタな時期でも被害は少なく済んでほっとした。

さて、ようやく腰を据えてしばらくは移動のない日々。

洗濯機に洗濯してもらえるし、お湯も沸かせてレンジも使える。

明日からは、パリの街をうろうろする。

 

 

 

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