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仏蘭西の旅19+++かえりみち
  • Posted:
  • 2013年3月27日
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バイバイ、巴里!

と、一旦締めましたが、

帰国の途のことや、お土産たちなど、

もう少々エピローグを。

 

帰国の日。

夜明けと共に、

一週間お世話になったお部屋を掃除しました。

ソファベッドをたたんで、お掃除機をかけて。

キッチンも磨いて、

バスルームも床を拭いて。

きれいにお片づけして、スッキリ。

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賑やかで便利で、味があって、

とっても楽しい滞在先でした。

一週間、お世話になりました。

また次に来る時も、ここに泊まりたいねと話していた家族三人。

前日の夜に頑張っていた、

パッキング大名のオットのおかげで、荷物も出来る限りコンパクトに。

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三人で分担してそれぞれの荷物を担ぎ、

宿を後にしました。

昨日買ったバスク地方の食材店の食材が美味しそうなので、

最後のユーロを使い切るべく、再々度来店。

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サラミやパテや。どれも美味しそうなお店です。

ランチ用のサンドイッチも買って、

よし。満足。

いよいよ、空港に向かいます。

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どんどこデカくなるシャルルドコール空港。

こんな列車に乗って、乗り場まで移動しました。

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新しい乗り場は、売り場も最後までユーロでカエカエモード。

ひぃいっ!

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置いてある家具もおされ。

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ひゃ、ラデュレもある。

とことんまで吸い取る根性だな。

後でもっと奥の本当の乗り場の側に、ワインとかチーズとかチョコレートが

もっと庶民的な値段で売っている店がありました。

その時には既に、手持ちのユーロを使い切っていた…恐るべし策略。

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トイレサインもカッコ良かった。

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人相が怪しすぎて、「裸にさせられるんじゃ?」

ってくらいに、何から何までしつこく調べられてたオット。

まあ、このガタイにこのヒゲ、このシャツ。

あやしいわな〜。

そうしてようやく機上の人に。

長いフライトの後、

三人、元気に帰国しました。

 

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